40代からの幸せシンプルな生き方ー40代の暮らしのヒントー

40代前半の花花と申します。40代は人生の折り返し地点、幸せでシンプルな生き方を送るために日々模索しています。健康、お金、美容、仕事、夫婦、日々の記録です。

我が家の地味だけど幸せなクリスマス

こんにちは。

このブログは、40代前半の花花が幸せなシンプルな生き方を模索して

日々のゆるりとした生活を綴っています。

 

1.40代、健康を考えた私たちのクリスマス

今年のクリスマスは、昨年同様、自宅で過ごすことにしました。

結婚前は、クリスマス時期に必ず素敵なレストランで外食を楽しみましたが、

コロナ流行以来、自宅でのクリスマスになりました。

昨年は、色々と作ったのですが、今回は自然食品のお店で冷凍食品をチョイス。

それは、、、私の体調管理のため、年末年始はいつもと同じような腸に優しい食事

をするためで、夫だけチキンや野菜のキッシュをオーダーしました。

サラダとコーンスープは作りました(笑)

また、グルテンフリーのスイーツはあるのですがシュガーフリーまでは見つからなかったため、今回は私はケーキ無しで、おいしいお豆腐デザートにすることにしました。

夫は、2人用の小さいケーキです。(チョコレートムースケーキ)

 

2.近くを散歩

そして、夕方から近所を散歩して、近くの展望台に夜景を見に行きました。

本当、地味。そして、お金を使っていない(笑)

でも、人ごみに行きたくないし、寒いので、私にとっては丁度良かったのです。

おまけに、スーパーによって、夫のビールと足りない食材を購入して、温かい我が家で

質素だけど幸せで私たち夫婦らしいクリスマスになりました。

 

ちなみに、夫へのプレゼントは、靴のオーダーチケット(結構奮発しました)。

夫からは、私が欲しかった雑貨と美顔器を買ってもらいました。

SNSを見ると私の友達は、子どもとレストランに行ったり、こなし夫婦で旅行に行ったりする人も多かったのですが、私と同じように自宅や近所で過ごしている人もいました。今までは、周りと比べて一喜一憂するような感じでしたが、本当に自分の望む幸せを考えると周りと比べる必要はないし、周りと違うことをしてもみじめな思いをすることはなくなりました。見栄が無くなったのかな、なんて思っています。

特に、昔の私はイベント時は何か特別なことをしなければならないという謎の強迫観念に襲われていましたが、そういう人は、SNSから離れることも大事かもしれません。

地味に過ごしても楽しめるところはたくさんあるし、節約にもなりますよ。

                                   花花

 

40代 都会より田舎、または郊外で過ごしたい

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最近、感じていること。

それは、都会より田舎、または郊外で過ごしたいということです。

結婚する前までは、賑やかで華やかな都会に憧れが強く、

予定が無い時も、都内のカフェ等に行って読書をしたり、好きな時間を過ごしていました。その頃は、物欲の塊で、とにかく華やかなものが大好きでした。

本気でお金持ちの人と結婚したかったほどです。

そうすると、専業主婦でも好きなものを買って好きなように過ごせるのではないかと

人生逆転を狙っていました。

それが、、、

アラフォー過ぎると現実的になりますよね。

まあ、現実的な男性と結婚して今も共働きしているのですが。

価値観が大きく変わりました。

結婚してからと、40代を超えてから、キラキラ華やかすぎる場所が

場違いのように思えることと、その場にいることがストレスになってきたのです。

HSP気質なので、特にそうなのかもしれませんが、人が多すぎず、その中の人もキラキラとしたものではなく、場所もおしゃれすぎず、、、、

そんな空間が楽だと思うようになりました。

コロナ禍で、外出や外食を控えていたのも影響していたのかもしれません。

郊外や田舎好き。夫の定年後は、郊外や田舎に住もうと考えているほどです。

今、好きな本や動画は、ミニマリストの生活や団地暮らし、身の丈暮らし、節約、健康系です。20代、30代の自分とは大違いです。。。

ただ、だからと言って、インテリア、ファッション、美容等に全く興味が無いわけではないのです。特に、美容にはお金をかけてしまっています。。。

でも、40代になって何が心地よいのか、心地よい生活を追求したいという気持ちが強くなっているのは確かです。このブログを綴ることで、自分の心の中を整理して、悔いなく生きていきたいと思っています。

                                    花花

 

団地生活 節約の秘訣

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私たち夫婦は、子どものいない夫婦です。

 

団地生活をしていて、良かったなと思う点は、

ズバリ!

金銭面です。一般的に家賃は収入の30%以内とか(30%は多すぎですかね)

大体25%くらいとか言われていると思いますが、、、

我が家は、なんと20%以下で抑えています。

その分、貯蓄や投資に回して、私たちの場合は定年後に地方都市などのマンションを一括購入したいななんて考えています。

金銭面での団地のメリットは、こちらです。

 

1.礼金、更新料がない

これは、言わずもがななんですが、賃貸で大きな出費として初期費用、そして2年ごとの更新料だと思います。私は、独身時都内のマンションに12年間すんでいましたが、

費用を考えると、地方都市の独身者マンションを購入できたほどの金額となり、唖然としました。

団地は確かに古い物件が多いのですが、礼金、更新料がないのは本当に大きなメリットだと思います。そして、私たちのように長期間賃貸を選択する家庭にはおすすめです。

 

2.広い物件が多い、その割に比較的安い

これは、ピンキリなのですが、私たちの場合、2LDK以上を希望していましたが、都内のマンションはとても高いものでした。しかし、団地だと、ファミリー層を対象にしている物件が多いため、和室等があっても広いんです。古いのですが、キッチンの広さにはびっくりしました。広い物件が多くて、家賃も当初予算建てしていたものよりも3~5万円安かったものを見つけました。

 

私たちの住んでいる団地は、町内会などの制度はありますが、外人の方も多く住んでいるためか、参加は自由であったり、良くも悪くも近所付き合いがほとんどありません。

でも、マンションですれ違った場合は、皆さん挨拶をしてくれるなど、住んでいる人も常識的な方が多くて助かっています。

お隣が、老夫婦、こなし夫婦の方なので騒音問題もありませんし、

今のところ、あまり嫌なところはないので、長く住めるかなと思ったりしています。

                                  花花

 

                 

 

 

団地の住み心地

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私たち夫婦は、子どものいない夫婦です。

40代で結婚して、なお且つ結婚後も1年間別居生活をしていたため、

最近になってやっと生活が落ち着き、「住む」場所や今後の生活について

しっかりと考えるようになりました。

1.古いけど、、、おしゃれに暮らすための工夫

(和室はそのまま、すっきりと断捨離)

私が住んでいる団地は、2LDKSで築40年以上のとても古い物件。でも、意外としっかりした作りで、私はあまり気にならない感じでした⇒人によるかもしれません。

オートロックも宅配ロッカーもありませんが、、、

YouTubeで、団地暮らしをしている方の動画を見ていると、古い物件なのにおしゃれに生活をしている方、丁寧な暮らしをしている方、、、等を見ていると、どんな部屋に住むかよりも、そこで、どうやって生活するか、生活を作っていくかが一番大事なんだなと気付きました。もともとインテリアは大好きなので、自分なりに考えて家具や家電、照明をそろえると、、、意外と良い!

和室なんかも、最初はフローリングカーペットなどを使用したかったのですが、なくても良い!和室でそのままで良いかも。。。と思うように。

キッチンにつながるリビングにモモナチュラルのダイニングセットを置いて、ふすまを外した和室をそのまま残しました。すっきり過ごしたいので、ソファーを手放しました。そうすると本当に本当にすっきりするのです。

6畳の和室には、小さなサイドテーブルと小さな棚のみ。この棚は、私が独身時代から使っていたものです。シャビーシックなインテリアでそろえていたので、そんな感じの棚です。

ソファーが無いといけないのではないか、くつろげないのではないかという不安は、断捨離してみて一掃されました。

ダイニングに小さな持ち運び式のTVを設置したので、食事後に夫とくつろぐのは、基本ダイニングで問題ないのです。和室は、ほとんど使用していません。。。

私の寝室になっています。(夫のいびきがすごいので、平日は夫婦別です(笑))

すのこロールを敷いて、布団を使用しているので、本当に楽なんです。

 

2.ベッドを断捨離

小さなころから、ベッドが当たり前のようにあって、使っていたのですが、

団地に越してくる際に手放しました。というのも、、、寝室予定の部屋が狭すぎて、

ベッドがおけなかったのです。もう一つ、引っ越しの際にベッドを解体するのも一苦労。私は、一人ではできなかったので業者の方に頼みました。その他、諸々理由があり、ベッドを使用するメリットがなかったのです。

そこで、湿気予防のため床に直に布団を敷くのではなく、すのこロールを使うことに。

これだと、引っ越しの際も簡単に捨てることが出来ます。

ベッドに慣れていたので、最初は布団になれず、身体が痛くて眠れませんでしたが、

今は布団生活にも慣れました。

朝は、布団を押し入れに入れたり、すのこロールを巻いて収納する必要があるので、軽い運動にもなっているような。。。

 

団地生活をするためのちょっとした工夫で、今は快適に過ごすことが出来ています。

まだまだ語り足りないので、続きはまた今度。

                                花花

 

 

40代になって変わったお洋服との向き合い方

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今日はお洋服との向き合い方について40代の私が考えていることを綴っていたいと思います。皆様、毎月どのくらい貯金されていますか?毎月、何にどのくらいの金額を使っていますか?

 

実は、、、

私は、全く貯金が出来ず、あればあるほど使っていました。お洋服、コスメ、カフェ、行かなくなったヨガ教室等、、、どれだけお金を無駄遣いしたか、考えたくもありません。

結婚してから、お金に対しての考え方が変わりました。というか、二人暮らしになったことで、変えざるを得なくなりました。

そして、お洋服を持ちすぎても幸せにならないことに気付きました。

今日は、お洋服が大好きだった私の考え方の変化を綴っていきたいと思います。

お洋服は自分を幸せにしてくれない

私は、学生の時にアパレルで働いていたほど、ファッションが大好きでした。

ファッション業界は、季節を先取りするのですが、本社から新しいお洋服が段ボールで

送られてくるたびに、ワクワクしていたことを思い出します。

春夏は、パステルカラーのお洋服が店頭に並びます。冬の厚い生地で、モノトーンや

暗い色が多かったショップが、一気に華やぎます。素材も軽くて、新しい世界が広がるような高揚感、、、私は、この季節が一番好きでした。

40代の女性ならわかるはず!その当時のファッション雑誌は、1か月の着回しコーディネートのページが毎月あって、いかに自分が多くの洋服を持っているのか、コーディネートできるのか、等、購買意欲がどんどんわくようなマーケティングだったのではないでしょうか。

若い時は、どんなお洋服も若さで着こなすことが出来るので、たくさんのお洋服を着て満足していました。とても幸せな時期だったので、そんな年代もあっても良いとすごく思います。今考えると、偏ったお金の遣い方をしていましたが、その時の経験は何にも代えがたいので、後悔はありません。

しかし、40代になった今も、同じようなお金の遣い方をしていては何も成長がありません。私が、40代になってお洋服に対して感じたこと、、、

それは、お洋服は自分を幸せにはしてくれない。お洋服ありきではなく、自分軸を持って生きていく中で、その次にお洋服があるということです。

つまり、外見ばかりではなく内面の充実を図ることこそが、洋服にもつながるということ。軸がある人が選ぶ洋服は、その人の雰囲気や体形にとても似あうため、シンプルなものでもとても素敵に見えるということ。そんなことに気付きました。

                                     花花

 

 

 

 

40代の私が考える美容についてー私のたどり着いた考えー 

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今日は健康について40代の私が考えていることの続きを綴っていたいと思います。

      

アンチエイジング対策

手作り化粧品で最初は調子が良かったものの、年齢を重ねるごとに段々物足りなくなってきました。そこで、原料や添加物、そして各ブランドの理念などをしっかり加味して

自分に合った無添加化粧品を見つけることになりました。

こればかりは、自分の肌や予算、そしてどんな肌になりたいか?など、自分で取捨選択しなければなりません。

私は、オーガニックのある精油が肌に合わなくて、使えなかったり、

ビタミンCの高濃度の美容液に刺激を感じたり、

素敵だなと思っても、作り手の考えが合わなかったり、、、トライアンドエラーを繰り返したのです。

 

最先端の美容

最先端の材料や、最先端の科学を駆使した・・・という謳い文句のコスメもあります。

そして、美容外科や美容皮膚科のようなコスメもあります。

その部分も自分で選ぶ必要があります。

私の友人は、裕福なので、毎月10万ほど美容費にあてています。

そのため、美容外科に通い、そこで売っている高価なコスメを買っています。

もう一人の友人は、ミニマリストでスキンケアに対しても、最小限のものを選んで使用しています。化粧水とオイルのみです。

また、違う友人は、オーガニック化粧品が大好きで、原材料をしっかり確認して

納得したものを使用しています。

もちろん、デパートのコスメを使っている友人もいます。

 

美容を選ぶのは自分の人生を選ぶこと

女性にとって、美容を選ぶのは自分の人生を選ぶことだと思うんです。

少し大げさかもしれませんが、女性にとって若くいること、美しくいること

は、多くの人の願いなのではないでしょうか。

今は、色々な価値観があるので、自然が一番と思う人もいるでしょう。

でも、どの考え方も正解だと思います。

そう考えると、こんなにも情報が多くて、たくさんの商品がある中で、

自分はどんな風になりたいか、何を信じるのか、どうしたいのか、

それが美容であり、自分の人生につながるのではないかと思うのです。

                                     花花

 



40代の私の美容変遷 40代 美容 アンチエイジング

こんにちは。

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今日は健康について40代の私が考えていることの続きを綴っていたいと思います。

カラフルな花が散りばむ散歩道の写真

今日は、大好きな美容のことについて綴っていきます。

女性は、皆さん、興味があるのではないでしょうか。

私の美容変遷

高校を卒業して、大学生になったころにアパレルのバイトをすることになりました。

美意識が高い人が多く、きれいな人が多かったので、おのずとメイクにも興味がわきました。その時は、まだSNSも発達していなかったので、情報源は、メイク雑誌。

私は、VOCEを愛読していました。当時は、デパコス中心のラインナップが盛りだくさんの雑誌だったので、私も影響されて、アパレルのバイト帰りはそのまま1階の化粧品コーナーに走っていました。

コスメって、どうしてか女性をワクワクさせます。春には、きれいな色のパステルカラーのメイクが流行ります。秋には、こっくりとした落ち着いた色のメイク。

スキンケアも毎シーズン新しいものが出てきます。

本当にキラキラとしている場所だと感じていました。

美容に疑問を持った出来事

私は、元々アトピー皮膚炎なのですが、子どもの頃が最後の発症で、大人になってからはまったくもって健康肌でした。しかし、、、

今になってわかるのですが、当時はスキンケアの成分表示を全く見ていませんでした。

界面活性剤など、強い成分の物をもともと敏感肌の私がどんどん使っていたことに気付きませんでした。宣伝文句、パッケージを購入の最優先にしていたのです。

いつものアイシャドウで瞼が腫れ、メイクを落とすと肌が赤くなっていました。

そこで、どんどんもっと高いシリーズのスキンケアを使っていったのです。

どんなに高いスキンケアを使っても変わらない

極めつけは、その当時最高峰の30,000円の美容液に手を出してしまいました。

結果・・・全く変わらず。

そこで、やっと気づいたのです。どんなに高いスキンケアを使っても変わらないのはどうしてだろう?そして、どうして私の肌は荒れているのだろう?

 

材料をシンプルにしてみる

色々な書籍やネットで調べて、私がやったことは、シンプルな素材で作る

てづくり化粧品でした。

化粧水と日焼け止めを手作りにして、美容液は無添加のものにしました。

メイク用品は、オーガニックにしました。メイク落としは石鹸を主成分としたものに。

そうすると、まず、かなりの節約になりました。そして、

あんなに肌が荒れていたのに、すごくきれいになりました。

長くなってきましたので、次回に続きます。是非、次の記事もご覧になってください。

                                     花花